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ドライバー派遣の株式会社ビッグス

ドライバー派遣の株式会社ビッグス

研修・教育

専門機関を活用したプロの研修制度!より確かな体制で安全を追求しています。

弊社では専門機関である自動車教習所を活用した、プロの教習所指導員がおこなう運転技術研修・安全運転研修プログラムを構築しています。ドライブスタッフ個々の能力に応じた研修や、スタッフによる万一の事故発生時には事故当事者再研修プログラムによる研修を実施し再発防止に努めています。確かな運転技術と安全運転を追求し、ドライブスタッフを強力にサポートしています。

3STEP 3つの教育体制

STEP1

運転技術・安全運転プログラム

運転技術・安全運転プログラム
自動車教習所の施設内、一般路上にて教習所指導員から、運転技術と安全運転の研修を受講します。

自動車教習所での主な研修要項

1.オリエンテーション 研修目的の説明など
2.運行前点検 点検個所、点検方法の指導
3.基本走行(施設内) 車両感覚について(高さ・幅・長さ等)
法定走行について
後退練習・車庫入れ等
S字カーブ・クランクコース走行
4.走行診断・研修
(一般路上)
危険予知訓練等
安全に対する心構え等
5.安全運転講話 安全運転宣言への誓い
6.質疑応答 受講者からの質問、指導員からの指導等
STEP2

運転技術検定・適性診断

検定・研修車両:2tトラック、乗用車
面談により採用条件を満たした人材は、各種研修車両を用いた運転技術検定を受け、
運転技術や適性の見極めをおこないます。
運転技術検定により採用条件を満たした人材には、独立行政法人 自動車事故対策機構(略称NASVA)が実施する運転者適性診断(初任診断等)を受診することを義務付け実施しています。
NASVAの運転者適性診断は、バス、ハイヤー、タクシー、トラックなどの運転者を対象に、自動車の運転に関する「運転のクセ」を様々な測定により見出し、それぞれのクセにお応じた適切なアドバイスを行い、交通事故防止に活用されています。
適性診断受診機器

安全運転と
交通事故防止の強化対策

弊社では、社内にてNASVAの運転者適性診断・一般診断を、オンラインシステムにより受診できる適性診断受診機器を導入しており、新規採用スタッフには受診を義務付け、受診結果に応じた指導をおこなっています。
そのほか、在籍する全スタッフを対象に定期的(年一回)に受診を実施し、安全運転と交通事故防止の強化に努めています。

運転者適性診断・一般診断の主な内容

1.動作の正確さ 次々に起こる事態に対し、的確、迅速な処置ができるかどうか測定します。
2.判断・動作の
タイミング
動作を起こすタイミングの判断の適切さを測定します。
3.注意の配分 次々に変化する事態に対する注意の配分具合を測定します。
4.視覚機能 動体視力、眼球運動、周辺視野等を測定します。
5.安全態度及び
危険感受性
運転者の安全運転に対する考えや、交通事故防止の為の危険予測・判断の妥当性を測定します。
6.疲労蓄積度 運転業務の遂行に対する、疲労の感じ具合を測定します。
7.適性診断票発行・
安全運転助言
及び指導
受診終了後は、測定の結果、優良な点、注意が必要な点、受診者へのアドバイスに活用できる指導要領等が記載された適性診断書(NASVA発行)が即座に社内で印刷され発行されます。
適性診断書をもとにアドバイスと指導をおこないます。
STEP3

社内研修

社内研修
お客様に安心してご利用いただけるサービスをご提供するために、
採用となったドライブスタッフには、職業ドライバーとしての基礎知識や安全運転について、
好感の持たれる人との接し方、社会人としてのモラル・マナーなどを、
研修用DVDの視聴や実演を交えて指導しています。
職業ドライバーとしての心構えと責任の意識付けに特に注力しています。
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